Blog説明

バイク乗ったり自転車乗ったり写真撮ったり山登ったり。そんな日常。

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11.22.2018

残念ながら・・・

夏の伊勢ツー以降おかしくなってたメーターを交換しました。

停車状態でも動いて振り切れるような状態に。。。


余裕で保証期間内だったので、メーターまるっと交換の対応。これで解決!!!






・・・とはならず、キーオンにしたら早速針は踊り出してましたorz
残る原因になりそうな箇所はリアのスピードセンサーが壊れている可能性が。今度はこっちを交換してみ予定


もやっとするなー。。。

10.17.2018

大体この一ヶ月くらいの出来事

Blogの更新をサボってた!



・・・というか記事にするほどのことがなかったのも事実orz

最近はちょろちょろっとグッツィで近所走る程度な休日。
友人がMT-09トレーサー買ったのでやっとこさ都合が付いてぶらり。
元々CBRやら999やら乗り回していた奴なので、アップハンのバイクに乗ると違和感がすっごいwww

キッチリ弄るのは奴の習性。仕方ないね()
乗らせてもらったらまあ何と快適で速いバイクなのか・・・大柄なので割と軽量なV7のような軽快感こそないものの、これはこれですっごい面白い。てかツーリングに、旅に出たくなるバイク。きっと高速とか疲れにくいんだろうなぁ・・・

かつては六甲山でブイブイ言わせていた奴も久々の大きなバイクということで控えめなライディング。
お互い結婚してしまったので、もう無理できねーな、と(笑)


しかしこの日は予定があったので本当に僅かな距離しか走れず・・・





あとボンネ乗りのnaoさんと練習機のCBでまたまたツーリングに行ったりも!
・・・・・・する筈だったのだけど、天気予報が前日に急変して一転雨の日にorz
仕方がないので雨雲がやってくるまでのごく僅かな時間、朝から集まってちょろっと流す程度に。悲しい。。。




悔しいので出勤前にグッツィ×2台で早朝六甲。寒い(山登ったら10℃だった)
この朝六甲がまあスッキリしない走りだったので乗り方、セッティングを見つめ直したくなる。一旦はいい感じだと落ち着いたと思っていたのに。。。





そして明るいうちにのびのび走ってみた。
リアのセッティングを少し弄って、乗り方を前乗り、というかかつてボンネで六甲で遊んでた頃の乗り方に近づけてみた。
これが大正解!怖くなく気持ちよく曲がる。ひらりひらりと駆け抜けるのは実に爽快。

綺麗な乗り方、綺麗なラインを意識してお行儀の良い「リア乗り」をしようとしても、覚えた乗り方的にそれだと不安感が拭えなかったんではないかなー、と。
思えばボンネに乗っていた頃、途中からどうにも走りがギクシャクしてきて、その悩みを延々引きずっていたのだと思う。


まさかお行儀よく乗るのが完全に向いてなかったとは\(^o^)/




ひとまずグッツィで気持ちよく走れるようにはなったので、あとは細かいところ触りたいなぁ。フロントがブレーキングでもうちょい踏ん張って欲しいとか、積載どうしようとか、踊り出すメータークレーム交換マダー?とかwww






話は変わって。物欲の秋なのでまた色々と。

ARC'TERYXのインサレーションジャケット。
持ってたけど!3年ほど前にキヨミズダイブして買ったけど!!
去年アップデートされた後継モデルの、レディースMサイズがたまたま置いてあって試着したらドンピシャすぎたとか・・・そんなことって・・・
これとデイトナの電熱ベストも新調したのでこの冬はあったかぬくぬくでおバイクしたいと思いますw
こうなればグリップヒーター、ハンドガード、シートヒーターも仕込みたい・・・!

あと話題の新機種も。
先日の淡路ツーで防水のはずのあいふぉん7が水没バグってしまったのでエイヤっとXSに。今って機種変更はショップ行かなくてもWebで全部完結するのね。便利。

お高いのは確かだけど、スゲー良い。ホームボタンのあるiPhoneやiPadには戻れない・・・
ただ技術的にUI的にまだ発展途上だと思うので、iPhoneの次の姿が今から楽しみだ( ^ω^)



<おまけ>
大人気スイフトスポーツを試乗してきました。車は批評出来るだけの物差しがないので「しっかりしてた、速かった」ぐらいしか言えないけれど、良いクルマだったと思う。

7.04.2018

僕がモトグッツィを選んだわけ。

まずは顛末から。

すふぃもは19歳からバイクに乗るようになって、20歳の時にボンネビルを購入。
5年程超気に入って乗っていましたが、他のバイクにも乗ってみようということで降りて、数台の迷走期間を経てグッツィのV7 Racerに出会います。
乗り味も楽しく、見た目もかっちょよく、最高のバイクでしたが昨年事故で廃車に。。。

そして縁あってSV650に乗っていましたが、先日2台目のグッツィ、V7 Stoneに乗り換えることにしました。

人生初の新車です(ボンネとRacerは「ほぼ」新車の新古車)





お次は過去のバイクについてコメントしてみる。

ボンネビル(08 FIモデル)

走りもパワーも良かったけれど、ちょっとでかい、重い。体力的に問題があるわけではなかったけれど、もう一回り軽くコンパクトなら・・・と思うように。あとギア比が低めでクルージングが今ひとつ。。。
重箱の隅を突つくようなダメ出しと、一発目で「上がり」のバイクを引いてしまったので他のバイクが気になってしまったのよねぇ。。。


SR400
前後ディスクブレーキ、FCR、エキセルリム組みという中古SRにナロータンクと前後オーリンズサスを奢った一台。しかし半端に弄った中古車だったからか完調とならず・・・バイパスでエンジン焼き付いてお別れすることに。
あとナロータンク+FCRの航続距離はツーリングには辛い物がorz


ZX-6R(P型)
自分のバイクながらかっちょ良かった・・・ 冬にタイヤが冷えた状態でスリップダウンしてガードレルにブチ当たり廃車orz
もし今も乗り続けてたらどうなっていたかな?乗りやすかったし意外と高速使いまくり長距離ツーリングしていたかも。。。


GSF750
コンパクトだし油冷のトルクも良かった。図太い音が好きw
ただ4発はあんまり自分に合わないかなぁ。
このぐらいのパワー、排気量がいいなと感じた一台。角島日帰りとか出来たし←


V7 Racer
文句無し。意外と壊れないw事故がなければずっと乗り続けるつもりだった。
だけどこの後でもう一台速く走ることが出来るバイクに乗る機会が得られたこと、そして事故による様々な学びは自分にとってプラスだったと思う。これからは安全にバイクを楽しもう。


SV650
記事に纏めた通り。たとえバイクが速く走れても乗り手が付いていけない。自分の本当に求める物を明確にしてくれた一台。





この辺で整理してみる。

<自分のバイクとの付き合いかた>
月に2度くらい、ちょろっと高速乗ってワープして、主に下道の快走路をガンガン走るツーリングがメイン。300〜600kmがターゲット。
ワインディングは綺麗に駆け抜けられたらOK。


<求めるもの>
・ 40馬力〜80馬力程度
・乾燥200kg以下
・300km以上確実に走れる航続距離
・ハンドル切れ角がそれなりにある事
・部品の入手性、維持が可能かどうか
・逆に弄りやす過ぎない事
・スタイル(超重要)







そして選ばれたのはV7 Stone(13')でした。


V7 Stoneにした理由

まず現行V7Ⅲに試乗してみた。エンジンのレスポンスは良かったけど、パワー感が今ひとつ・・・何となくだるいというか。
車体がよくなったのでよりそう思ったのかも。乗り味と、車体が大きく見えるデザインになってクルーザーのような印象を受けた。

あと6速は細かくギアを変えられるけれど、試乗してみるとグッツィはもっとざっくり乗りたいなと思った。カブの3速ミッションをこよなく愛する気持ちと同一だと思うw
6速が不要、そしてエンジンが穏やかになっているということでV7Ⅱも却下。


ということで自分が乗っていたV7と同年式に絞られた。洗練され過ぎてない方が面白いw

次にモデル。Racerのポジションはお山でも高速でも快適で良かったけれど、二度と事故らないように、免許も大事なのでよりのんびり走る気持ちになるアップポジションを選択。
タンデムの面でもアップポジションの方がタンデマーには良いだろうし。(ちなみにSV降りようと思ったのには奥様とのタンデムがツライということも原因になってたり)

スポークの見た目は好きだけど、キャストホイールは掃除が楽・・・そして何よりチューブレスが魅力的すぎる・・・!!!!




そしてStoneを探してみると







新車があった←









しかもまあまあ安いwだけど今更2つ型落ち、5年前の新車ってどうなのよwwwwwww中古車もそこそこタマがある状況でwwwwwwwwwwww

とはなったのですが、すふぃもが今後バイクを買う事は相当厳しくなるのが予想されるし、Racerだけど2年乗って素性も諸々分かってる。
あとSRの失敗を踏まえると長く乗るなら中古車には不安が・・・


ということで逝っちゃいました☆(・ω<)♪

まあ中古買って色々直してたらあんまり大差なかったと思うんだ・・・(説得)




ちなみに対抗馬にはこんな車種が




R nineT・・・高い。見た目かっちょいいけど、弄って崩せない。

883・・・工具の都合でハーレー屋に預けるしかない。素の走行性能が低いので弄りたくなるけど、逆に弄り放題で危険。

ボンネ・・・つい先日乗らせてもらう機会があったけれど、やっぱり良いバイクだった。日帰り長距離に若干の弱さが。

ストリートツイン・・・出来が良いので弄らなくていいけど、グッツィを知ると物足りないwエンジンフィールは充分気持ちいいのでコイツ選べば普通は幸せになれる。

VITPILEN 701・・・最後まで悩んだ。ただワインディングの気持ち良さが自分には危険と判断。ハスクに信頼性が無い訳じゃないけど、グッツィには既に実績があったので・・・

CB1100・・・4発じゃないな、と思って除外。5速の中古は値ごろになってきたのでオススメ。各部質感を上げる方向で弄ってやれば大人なライダーにピッタリの相棒だと思う。

R50、CB450、ドカ750GT・・・この辺りの旧車には非常に興味ががが。だけど自分はガンガン乗りたい人なので、素直に現行乗っときます(´・ω・`)

1200sport、グリーゾ・・・乗る機会が更に激減したら味が濃い方が楽しめるのだけど、軽いグッツィをチョイス。面白そうなのは確か。

T-MAX・・・今じゃなくていいかな、と。なにかの拍子で自分が乗る機会があるかもと思う一台。





こんな感じ。

6.30.2018

もとぐっつぃいぢり

納車から丁度1ヶ月。

走行距離を1000kmに伸ばして無事に初回点検を終え、カスタムも早々にひと段落したV7 Stoneです。
前のRacerが派手だったのに対して、一転モノトーンで大人しいバイクに(笑)


こちらはリアビュー。ノーマルよりやや軽快な感じがするかな?



以下、カスタム詳細。


<バイク用ナビ Yupiteru BNV-1>
ハンドルバーにマウント。何だかんだであったら楽。ナビ機能と地図機能の使い分けが鍵な気がしてる。


<キジマ テックマウント>
ナビをなるべく低く、目立たなくマウントするために導入。極限はワンオフ削り出しだと思うけど、流石に厳しいのでこの辺りで。


<ノーブランド 調整式ビレットレバー>
クラシックな見た目にはアンバランスなんだろうけど、ボンネ時代から似たようなの付けてたから気にしない\(^o^)/
LCIパーツ製のレバーへお試しで交換してみようか悩み中。。。


<バックステップ BabyFace>
OVER製、リトモ製が廃盤なので実質ほぼ一択。(海外製品除く)
滑らかな動き、がっしりとした踏み応えが素敵。4ポジションから選択出来るうちの真ん中の高さ、真ん中の位置で今の所落ち着いてる。


<フロントスプリング&リアショック HYPERPRO>
こちらのフロントスプリングはRacer時代も組み込んでいたものをリピート。同じ13年式なんだけど、サスペンションの製造元がRacerはMarzocchi、StoneはKaifa製という謎。年式による違いというよりかはロットによる違いなのか(14年式RacerがKaifaだった例も身近に
。)
説明書に従って70kgを想定体重とした油面セッティングから変更。良く動いてショックを吸収し、ブレーキング時もしっかり路面を押し付けてくれて安心感が爆上げに。

こちらはリア。タンク別体のものにしようかとも一瞬思ったけれど、ほどほどに落ち着いた(あんま調整箇所増えてもややこしいだけだし)


<燃調系 RAPiD BIKE RAPiDBIKE-EASY>
簡易燃調キット。O2センサーに割り込ませて、低回転域でノーマルより濃い燃調にするための装置。V7にパワーを求めていた訳ではないけれど、新車ということもあってかFIの挙動が妙だったのでついでに導入。
組み付けてみると明らかに低回転域のトルクがモリモリに!
これが新の姿か・・・!と思う一方でノーマルでも良いっちゃ良いかと思ったパーツw
バイク屋さんでは症例は少ないものの、コイツに関するトラブルの例を聞いてしまったので、何事も無い事を祈ってる。 (自己補正に補正が重なっていって最終的にとんでもないくらい燃調が濃くなるとかなんとか)

車種選択と燃料の濃さを調整するダイアルの二つがあって、V7は車種が「6」、燃料の濃さが「2」なんだけど、その「2」というのも結構幅があるので、微調整したら結構変わってくるものだった。


<エアフィルター BMC製>
燃調弄れるのでついでに導入。吸気音が心地よい。


<サイレンサー Agostini>
お友達のグッツィに装着していたのがステキだったのでリスペクト(笑)
イタリアからのお取り寄せだったけど無事到着。そして無事装着。
後述するけどRacer用ですwカチ上げっぷりがかっちょよい。
バッフルがあると大人しめの音量だったけど、大人なのでちゃんとバッフルは外しました←
するとズ太くてとても素晴らしいサウンド・・・!

そこまでうるさく無いと思う、タブン。


<サイドカバー、インジェクターカバー V7 Racer用>
外装にも変化が欲しくて交換。質感UPしたのと、白い車体色に想像以上にマッチしてくれた( ^ω^)
サイドカバーに貼る車種名ステッカーは現在制作中。。。


<タンデムステップ V7 Racer用>
前のRacerでも導入していたパーツ。当然Stoneには最初からタンデムステップが付いているけれど、見た目が好きでなかったのと、カチ上がったRacer用のサイレンサーを装着したかったので導入。
Stone純正よりコンパクトになって見た目もスッキリ、色も黒くて目立たなくなりました。


<シート V7 Stone(14年モデル)純正品>
交換しました。見た目は何も変わってないのですが・・・

タンデムベルトがちゃんとしたベルトに!
・・・というのもすふぃもの購入した13年モデルのV7 Stoneのシートには、一見タンデムベルトが付いているのですが、なんとこれが縫い付けられたイミテーションのベルトwwwwなんじゃそらwwwww
サイドにタンデムグリップがあるので必要ないのかもだけど、それならわざわざ縫い付けてまでしなくてもwwwww
ちなみにコレも前のRacerに装着していました。

<ヘルメット X-lite X-403GT ULTRA CARBON PURO>
何気にヘルメットも新調w
次はカーボン製を使ってみたいと思っていたところ、海外通販で思ったより安かったので買ってしまったw
ベンチレーションはまあまあ、インナーバイザーは超便利。
何より1270gの軽さは最高。あと久々にジェットヘル被ったら視界広くて感動・・・フルフェイスに比べて走行中の視線移動が目線を動かすだけで済む場面が増えたので若干の疲労軽減効果もあるかも?
チンガードも脱着可能で疑似フルフェイスとしても使用可能。安全性というよりかは、冬期の風よけとしての働きに期待。

ちなみにAraiのMサイズをこれまで使ってきて、NOLANも同様にMサイズでいけそうな感じ。これもM。



以上、一気に弄ってカスタムはもう終わりかな?


次回はやっと先日ツーリングに行く事が出来たので、乗ってみた感想を。

5.28.2018

MOTO GUZZI V7 STONE





買  い  ま  し  た 



グッツィに戻ってきた理由は後日改めて。
V7 STONEになった理由もまた後日。

ただ、SV手放そうか・・・と決めてからはサクっと話を進めてました←


そして何と納車にはボンネ乗りのお友達がお店まで駆けつけてくれた!!
このボンネも同店で購入してずっとお世話になっているので、担当のメカニックの方を紹介してもらったり。有り難い。ちなみに京都のお店です。

その後軽くご飯に行こうということになり、京都の道は不慣れなため先導して貰う。ちょろっと会うことはあっても、一緒に走るのは4年前のツーリング以来・・・!
5年前のツーリングも楽しかったなぁ・・・月日の経つのは早いもの。。。しかし今でもこうしてつるんで居られるのは嬉しい限り。



さて、京都から神戸なら国道171号線とかでまーーっすぐ帰るのが普通。


だけどそんなクソみたいなルートは走りたくないので、亀岡回って能勢を掠めて猪名川、三田を抜けて帰ってきたw
神戸まで120km程。滅茶苦茶快走だった( ^ω^)

そしてグッツィの乗り味はやっぱり良かった・・・!
あと蛍いるかなーと思ったら案の定結構飛んでたので無理矢理パシャリ。
 出発が遅れたのもあって神戸に戻ってきて帰宅したのが0時過ぎ。




翌日は結婚式でした。自分の←



奥様もお綺麗に・・・!

エントランスには所有する乗り物を並べて展示w


(恍惚)
何もかもをやりたい放題やった結婚式(笑)


皆の祝福を受けて本ッ当に最高の一日でした!!!

5.22.2018

SVを手放しました。


タイトルの通り、SVとお別れすることになりました。

また事故ったとか、何かが嫌になったという訳ではないのですが。むしろバイクとしては適度なパワーに運動性の高さに、独特のスタイリングとかなり気に入っていました。

ただ自分にはオーバースペックかな・・・と思うようにも。6R以来の剛性の高い車体にハイグリップタイヤを履いたバイク。ワインディングに持ち込んでみるとまあお速い・・・これまでと同じペースでも隔絶した安心感が。

しかしそこから更にペースを上げても同様。だけどそうなると乗り手の方が怖くなってきたwwww速度域が上がると、コーナーも完全ブラインドで突っ込んでいく訳で、もうそこまでやるならサーキットでないとやりたくないな、と。



常々主張していますが、すふぃもはちょくちょく六甲とか行っても別に「攻めて」いる訳ではないのですよね。バイクの挙動を感じながら走っているだけで。なのでよく走っている場所でも、完全初見の場所でも走りかたはほぼ変わらず。ひたすらスムーズに走り続けられることを目指しています。

そんなすふぃもにとってこのSVはまさに「魔性」のバイクでした。
エンジンがもっと開けろと、車体がもっと旋回力を引き出せと、タイヤがまだまだ限界にはほど遠いと、そういうフィードバックを送ってきます。勿論ドゥカティなんかはもっと積極的にそういった事を乗り手に求めてきますが、 SVは「もっとやれるけどやらないの?」と静かに問いかけてくる感じがします。

勿論そのフィードバックを受けても自分のペースを乱されずに安全運転をするのが真っ当なライダーです。すべからく、そうあるべきです。
ただすふぃもにはその魔性に抗う自信が正直ありませんでした。
更にペースを上げた先に見える景色は?コーナリングではどんな感触が?知らない事はどうにも知りたくなる。


もっと! もっと!! もっと!!!

 
ボンネやSR、そしてグッツィのような急かされる事のないバイクにずっと乗ってきた身にはそういう免疫がなかったのでしょうね。勿論性格的にも不向きかなと。。。


ここまで書き連ねましたがSVは本当に良いバイクでした。ある意味ではすふぃもにとってベストなバイクに近い存在かとも思います。


ですが上記のような考えに至った為に手放すことにしました。
半年程の短い期間でしたが、新しい発見があったり、スタンダードなスポーツバイクでライディングの基本をもう一度確かめる事ができました。
乗ってよかったSV650!

4.25.2018

バイクと自転車のナビゲーション

メインバイクであるSVと、メイン自転車のBianchiに贅沢にもナビゲーションシステムを投入したので感想を。

まずSV。機種はYupiteruのこちら。
たまたま安く手に入ることになったので導入。
 




短めのステーでハンドルにマウントして、あまり悪目立ちせずに取り付け出来たかな?(バイク屋さん任せw)

メーター周りの視認性も良い感じ。まあ見た目重視でこの取り付け位置になったけど、目線移動を考えたらもうちょい遠めの場所に接地した方がいいのは確か。フルカウル車とかアドベンチャー系ならうまく納まると思います。
さて、肝心の使い勝手。本体がバイク用なのでグローブしてても楽々タッチ操作可能。UIのデザインも一役買ってる。日中でも割と見やすくて、案内も親切。
音声案内はスピーカーでも聞こえるけど、Bluetoothでヘルメットスピーカーに飛ばす事も可能。ただiPhoneでの音楽再生との両立(同時接続)は無理な模様。。。
自分はよっぽど移動だけに専念する時だけBluetoothで音声案内聞いて、それ以外はOFFに。

ナビゲーション中に「この区間は下道走りたい」という意図を組まずにUターンまでして何回無視してもひたすら高速乗らせようとするのはご愛嬌w

一番便利だと思ったのはツーリングマップルを基にした「快走路マーク」地図を眺めて、マークのある道を繋ぐだけで見知らぬ土地でも気持ちよく走れました( ^ω^)
経由地を上手く使えば好みのルートを引く事が出来るのですが、目的地の住所入力の動作は中々もっさりなので、ざっくりとルート設定をして、走行時はルートは参照程度に留めておいて、ある程度道を考えながら走った方が良さげ。




次、Bianchi。こっちはGarminの820J。

ぶっちゃけサイコンとしてはキャットアイのやつで十分なんだけど、ナビ機能試してみたくて導入。

REC-MOUNTSを使って見た目もスッキリ。まあよくあるロードバイクのハンドル周りw
とりあえずセンサーの取り付けとペアリングがすっごい楽だったw
スピードセンサーはハブに、ケイデンスセンサーはクランクにゴムバンド留めするだけ。

画面に表示する情報は好き勝手に弄れるし、必要な表示で画面を構成して、それを複数ページ登録するのを3つのモード分保存出来る。(ややこしい)

シンプルなやつ。

ページをスワイプして走りには関係ない情報を参照出来るようにしたやつ。

ありったけ表示したやつ。最高2列5段の10項目表示出来る\(^o^)/

そして気になるナビゲーション。上の情報画面とスワイプで切り替えるように設定が可能。
写真ではクッソ分かりにくいけど、地図表示はこんな感じでざっくり。
画面サイズもあって本当に「線」しか表示されないので、目的地にたどり着くだけのツールという感じ。香川うどんライドの時にはお世話になりましたm(_ _)m

ただ導かれるルートは中々謎なチョイス。香川では信号無い路地裏をひたすら走らされたり。快走っちゃ快走だったけれど、ロードバイクなら大きめの幹線道路をビューンと走ってしまったほうが良い気も。路地だと飛び出しも怖いし。あと謎に高速道路の脇の道を走らされた。車も信号も無いけど無駄にアドベンチャーさせられたなぁ(笑)

タッチの感度は冬グローブだとちょっと反応悪かったりするけど、まあ概ね思い通りに。ただ無理にタッチ操作にせずに、物理ボタンももっと残した方が便利だったかも?

まあ何より問題なのが

住 所 入 力 が バ カ す ぎ る


県→市→町→番地みたいな感じで選択していくのだけど、一度間違えたら最初からやり直しというクソ仕様\(^o^)/
しかもレスポンスがすっごい悪いから、「押せてなかったかな?」と改めてタッチした瞬間に画面が切り替わって、選択間違えてまた最初からやり直しーということが多発・・・・・・・・・

バイクナビの方は目的地名称入力で行けるけど、ガーミンの方はiPhoneで住所調べて入力することが多かったのでマジで困ったorz

あと自転車の速度なのに、GPS情報の更新がやや遅くて、曲がる案内の交差点まで30mの表示が出た頃にはもうその交差点に着いていたりも。まだ先だと思ったら丁度通り過ぎてしまうというのを何度か繰り返して、やや前倒しで先読みしたら上手くいったけれど。




そこまで使い込んではいませんが、現状ではそんな感じです。
どちらもバイク、自転車専用機ということで雨や振動対策、屋外での見やすさ、グローブでの操作対応、シンプルなUIというメリットはありますが


Google map 最 強 !


iPhoneをナビ運用するのが最強じゃね?という結論。
タッチ操作のレスポンスも、ナビの使いやすさも別格なので。
 
電源供給を諦めてしまえばマウントは使うときだけハンドルに取り付けることが出来るし、充電は急速充電出来る10000mAhくらいのモバイルバッテリ携行すれば使いどころと充電タイミング考えれば一日余裕かと。何ならスマホマウントの裏に固定して短いケーブルで給電してやっても良い。バイクからわざわざ電源取る必要は無いと思う。(シートカウル収納でバッテリー充電しとくとかは見た目スマートだしロンツーには良いかもしれない)

難点は真夏は熱暴走するのと、日中は画面の反射で見にくい事か・・・どちらも致命傷だけど、何かしら対策してでも使いたくなる。

メインのiPhoneをマウントするのではなく、中古でも古い機種でもよいのでナビ用にiPhoneなりAndroid機を用意するのもよいかも。
通信はテザリングするのか格安sim入れるのかは悩みどころ。
自分の場合では中古iPhone買ったとしても、バイクと自転車に共用出来るので半値ぐらいで納まった可能性も\(^o^)/

バイクナビ、自転車ナビ共に最新機種でありながら、使っていると昔の機械を操作している感覚。それだけiPhoneに慣らされてしまったということですが。。。例えば今の中高生ぐらいにはこんな古いタイプの機械は使えないのではと思います。自分以上に今のハイテク製品に馴染んでしまっているので。。。


長くなった上にとりとめのない文章になってしまいましたが、買って良かったといえば買って良かったと思います。勘所が分かれば十分使えるのでw


ただ技術的に時代に取り残されつつある感があるので、今後は専用機は選ばない気がしますねぇ。。。