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バイク乗ったり自転車乗ったり写真撮ったり山登ったり。そんな日常。

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4.19.2019

Husqvarna VITPILEN701試乗記

デビューから一年経ちましたが、ようやく乗ってきましたVITPILEN

市販が決定してそのスタイルを見たときには衝撃を受けました・・・!

ようやく拝んだ現車は、想像を更に上回るかっちょ良さ・・・!
こんなバイク見たことない。
試乗車にはバネレートの変更とローダウンkitが組まれているそう。シート高がノーマル比でー2.5cm。これで身長174cmのすふぃもだと少し踵が浮くぐらい。

デザイン的にも余計なものが全然無い。明確な美学を感じる。

妙に幅が広いと聞いていたハンドル。確かに一般的なセパハンだともう少し絞ってる方が普通かも。だけどこのバイクを操るには適してるんじゃないかなという感想。
低くてフラットなハンドルといえばドカの696かストリートファイター、昔乗ってたGSX-R400あたりがこんな感じだったかなぁ?
ステップ位置も落ち着く位置。ただ試乗車はシート高が下がっているので若干脚が窮屈になるからかシートに加重しにくかった。。。


タンクはすっごいホールドしやすい。ツルツルしていないからやや滑りにくいぐらいだけど、シートのグリップが非常に強いので乗りなれたらそれだけでいけるかも。そんで脚をタンクで滑らせて腰落とすようにすればよいのか。

メーターはシンプル。液晶部分も文字も小さめw視認性はやや低い。

びっくりしたのがタンクキャップ。質感たけえ・・・聞けばHusqvarnaはKTMとは違う、歴史を売りにしたハイブランドという棲み分けをするそうなので、作り込みを良くしているみたい。

マフラーもノーマルから変える気がしないスタイリッシュさ。
音質は歯切れの良い軽やかな音。音量は結構大きいw


それではインプレ。

エンジンは690DUKEの流用。693cc水冷単気筒でなんと75馬力!というかフレームも共用とのこと。
感触はまんまKTMのエンジンって感じ。WR250とかもこんな感じかなぁ。ショートストロークで弾けるような回り方。低回転ではギクシャクするので走りだしたらポンポンとシフトアップしていく。アップ、ダウン両方のオートシフター+スリッパークラッチもあるので、煩わしさは軽減されそう。まあクラッチレバーは軽いのでストレスは少なかったけれど。ちなみに4速で60km/h巡行がギリギリなぐらい。

スロットルを開けると気持ちの良い加速。絶対的に速くは無い、だけど爽快。トルクで押し出す感じでも、多気筒エンジンの伸びていく感じでもない、エンジンの爆発ごとに後輪がアスファルトを蹴ってゆく味。
あ、ライドバイワイヤのどうこうは意識しなかったですw

そして何より足回り。前後WP製サスペンション。あとBrembo製ブレーキ。最高。
パーツの品質もさることながら、燃料無しの半乾燥重量で157kgという車重が効く。全ての動作に置いて「軽さは正義」
試乗コースはほぼほぼ街乗りだったけれど、それでも足回りの上質さは感じることができた。
信号停止でも自分の操作が繊細に反映されるのがわかる。この感覚はオーリンズ付けたドカで感じたことがあるけれど、あれより軽いんだもんなぁ・・・

前から見たら大きめなラジエーター。ちょろっと乗っただけでファンが回って結構熱がきたので夏はもしかしたら熱いのかも。

リアビューがカッコよすぎる問題。ミラーだけ変えてやりたいかな。バーエンドミラーは苦手なので普通に低めのやつで。
ハンドリングに関してはちょっとコメントし辛い。ノーマル車高のやつをのびのびと乗ってみたいなぁ。
少し振り回した感じではかなり気持ちよかったけど。


灯火類は全部LED。未来のバイク感が増すw

試乗が終わってからノーマルの展示車にも跨らせてもらったけど、車体が軽い&細いので少々足が浮いても余裕な感じ。ステップとの位置関係も自然なのでポジションめっちゃ良い・・・

あ、ノーマルだとバネレートかなり高いっぽいので、日本人的体型ならスプリング交換はオススメだそうです。
見た目も走りも文句ない一台でした。一見走りだけを追求しているようにも見えますが、街中を軽やかに走るのも似合うバイクだと思います。ポンポンとシフトアップしていく乗り方だとは書きましたが、ドカやSVのようにエンジンに急かされることはあまりなかったように思うのでツーリングでの運用も十分可能ではないかと。

VITPILENの名の通り、放たれた矢のごとくひたすら走りたくなる。そしてワインディングでは本領を発揮し、切れ味鋭い走りを見せる。ライディングへの探求心をくすぐる、そんなバイク。





刺さる人には刺さる一台ではないでしょうか。


そうすふぃもにもズブリ、と←

10.17.2018

大体この一ヶ月くらいの出来事

Blogの更新をサボってた!



・・・というか記事にするほどのことがなかったのも事実orz

最近はちょろちょろっとグッツィで近所走る程度な休日。
友人がMT-09トレーサー買ったのでやっとこさ都合が付いてぶらり。
元々CBRやら999やら乗り回していた奴なので、アップハンのバイクに乗ると違和感がすっごいwww

キッチリ弄るのは奴の習性。仕方ないね()
乗らせてもらったらまあ何と快適で速いバイクなのか・・・大柄なので割と軽量なV7のような軽快感こそないものの、これはこれですっごい面白い。てかツーリングに、旅に出たくなるバイク。きっと高速とか疲れにくいんだろうなぁ・・・

かつては六甲山でブイブイ言わせていた奴も久々の大きなバイクということで控えめなライディング。
お互い結婚してしまったので、もう無理できねーな、と(笑)


しかしこの日は予定があったので本当に僅かな距離しか走れず・・・





あとボンネ乗りのnaoさんと練習機のCBでまたまたツーリングに行ったりも!
・・・・・・する筈だったのだけど、天気予報が前日に急変して一転雨の日にorz
仕方がないので雨雲がやってくるまでのごく僅かな時間、朝から集まってちょろっと流す程度に。悲しい。。。




悔しいので出勤前にグッツィ×2台で早朝六甲。寒い(山登ったら10℃だった)
この朝六甲がまあスッキリしない走りだったので乗り方、セッティングを見つめ直したくなる。一旦はいい感じだと落ち着いたと思っていたのに。。。





そして明るいうちにのびのび走ってみた。
リアのセッティングを少し弄って、乗り方を前乗り、というかかつてボンネで六甲で遊んでた頃の乗り方に近づけてみた。
これが大正解!怖くなく気持ちよく曲がる。ひらりひらりと駆け抜けるのは実に爽快。

綺麗な乗り方、綺麗なラインを意識してお行儀の良い「リア乗り」をしようとしても、覚えた乗り方的にそれだと不安感が拭えなかったんではないかなー、と。
思えばボンネに乗っていた頃、途中からどうにも走りがギクシャクしてきて、その悩みを延々引きずっていたのだと思う。


まさかお行儀よく乗るのが完全に向いてなかったとは\(^o^)/




ひとまずグッツィで気持ちよく走れるようにはなったので、あとは細かいところ触りたいなぁ。フロントがブレーキングでもうちょい踏ん張って欲しいとか、積載どうしようとか、踊り出すメータークレーム交換マダー?とかwww






話は変わって。物欲の秋なのでまた色々と。

ARC'TERYXのインサレーションジャケット。
持ってたけど!3年ほど前にキヨミズダイブして買ったけど!!
去年アップデートされた後継モデルの、レディースMサイズがたまたま置いてあって試着したらドンピシャすぎたとか・・・そんなことって・・・
これとデイトナの電熱ベストも新調したのでこの冬はあったかぬくぬくでおバイクしたいと思いますw
こうなればグリップヒーター、ハンドガード、シートヒーターも仕込みたい・・・!

あと話題の新機種も。
先日の淡路ツーで防水のはずのあいふぉん7が水没バグってしまったのでエイヤっとXSに。今って機種変更はショップ行かなくてもWebで全部完結するのね。便利。

お高いのは確かだけど、スゲー良い。ホームボタンのあるiPhoneやiPadには戻れない・・・
ただ技術的にUI的にまだ発展途上だと思うので、iPhoneの次の姿が今から楽しみだ( ^ω^)



<おまけ>
大人気スイフトスポーツを試乗してきました。車は批評出来るだけの物差しがないので「しっかりしてた、速かった」ぐらいしか言えないけれど、良いクルマだったと思う。

7.05.2017

CBR250RR試乗記

盛り上がってる250ccクラスでの2連続試乗記。前回のGIXXERもそのプライスが話題でしたが、このCBRは逆にお高いほうで話題。CBR一台でGIXXERがなんと2台買えてお釣りがきちゃう!!!?
バイクってホント面白いなぁ・・・まあ確かにABSモデルで80万というのは250ccでは高額ではありますが、ABS無しモデルならWRと同じくらいだし、およそ10年前(!?)に発売当初で税込み50万円切ってたNinja250Rも今は55万円ほどだしねぇ。。。

色々思う所はある中でインプレいってみようー!
ちなみに過去に乗ったCBR250R(単気筒)、Ninja250R(初代)、R25、バリオスⅠあたりが自分の中で比較対象になってるかなと。


とりあえずスタイルから。
サイズ感はヤマハやカワサキと同等・・・なんだけど、タンクやサイドカウルにボリュームがあって貧相な感じがホントにしない。フロントマスク&テールカウルがコンパクトなのも視覚効果的にあると思う。

顔は中々の悪人顔。LEDヘッドライト化によってデザインが移ろい行くのを感じる。
視認性はバッチリの純正ミラーだけど、ちょっと小振りな奴に変えてシュッとさせてやりたい。ウインカー内蔵じゃないから簡単そうw

切れ味鋭いテールデザイン。テールランプ&ウインカーもLEDでカスタム要らず!フェンダーレスには絶対したいけど!!!
2本出しサイレンサーはノーマルにしてはインパクトあるし、デザイン頑張ってるけれど、ちょっとガンダム感強いかなぁ。個人的には軽快感を増す為にコンパクトでショートなサイレンサーに交換したい。あと後述するけど音量はまずまず。

フルデジタルメーターのオープニングセレモニーでは一回全部表示されてから

CBRの文字が!
反転液晶で格好よいし、表示もシンプルで見やすい。

ライポジは身体に優しい前傾姿勢。ホンダのスポーツバイクは本当に快適(笑) ただの安楽ポジションではなく、スポーティーな乗車姿勢と上手く両立させていると思う。ハンドル角度がちょっと広め。この方が万人向けなのだけど、スポーツ走行をするならタンクに当たらない程度でやや狭めたいかな?


ステップ位置はすこぶる楽チンな場所に。積極的に身体を動かすならバックステップ入れたくなるかもだけど、純正のままでも車体はよくホールド出来てとても操りやすい。
本当にホンダは上手だわ・・・
ここで足付きにも触れておきますが、シート前方が非常に絞り込まれているのでかなり良いかと。

しっかりとしたスイングアーム。ちゃんとお金掛かってる!
角材スイングアームが悪いわけじゃないけれど、自分のバイクにするならこういう所が所有欲を満たしてくれるのだとは思う。

LEDと並んで最近のトレンド。ライド・バイ・ワイヤ。
・・・なのですが、試乗中はずっと「すごーい!たーのしー!!!」状態で特に意識してなかったです(笑)
まあトライアンフに試乗した時と同じ感想かな。すぐ慣れて忘れる程度のタメがあるかどうか。スロットルの遊び調整か、コンピューターのセッティングあたりで弄ることも出来そうだけど。



さて、お待ちかねのエンジン。
発表時に「2気筒なのにRRの名前を使うだなんて!!」という意見が散見されましたが、個人的には全く気にせず。元々250ccで4気筒はちょっと・・・と思っていたので。乗ると面白いのですが、2気筒がベストバランスかな、と。(250ccか400ccで3気筒のバイクがあれば凄く乗ってみたいのだけど。ヤマハがやってくれないかと密かに思ってる)
まず高回転エンジンです。14000回転近く回ります。中〜高回転のパワーは中々。38馬力ですが、中間加速の力強さは45馬力のバリオスⅠに匹敵するか上回るくらいかな?伸びは4気筒に軍配が上がるだろうけどワインディングだと中間が速い方が嬉しい。
低回転域でもちゃんと加速はするので街乗りでは有り難い。FIの恩恵よねこれは。6速40km/hとかでも街乗りできちゃう。
まあ排気量は一緒なので、R25とかより劇的に速い!ってわけじゃないけどw
パワーを絞り出してる感のあるR25よりトルクというか力強さがあるのでワインディングではやや走りやすいかも、ぐらい?


そしてサウンドについて。同じパラツインエンジンを搭載しているNinja250RをZZ-R250時代から「耕耘機サウンド」と揶揄することがありますが、それよりもずっとレーシーな高音。
R25はNinjaをちょっと高音にした感じだけど、CBRは更に野太さのようなサウンドが加味されてるのかしら?この辺はサイレンサーによるものかも。あとメーター周りからは吸気音がよく聞こえてこれが気持ちよい。トヨタの86には「サウンドクリエーター」という吸気音の振動を増幅させて車内に導く機構が搭載されていて、加速時に吸気音が聞こえるようになっていますが、それに近い感じの音でした。
86に試乗したときは「ちょっと演出過剰かな?」とも思いましたが、CBRでは排気音ともミックスされて総合して「よい音」だと感じました。86でも街中の試乗じゃなくて気持ちよく走っているときなら心地よかったのかもしれません。

続いてハンドリング。このホンダ車のフロントの接地感、安心感は一体なんなんだ・・・CBR650Fに乗ったときと同じ感覚。しゅごい。
キャスター角が結構立っていることもあってかなりクイックなハンドリング。
CBR 24°
R25  25°
Ninja 26°
とキャラクターの違いが顕著に。恐らく日常で乗りやすいのは比較的鷹揚なNinjaだと思う。これでもワインディングを走ったら安定感あるし、250ccなりに軽いし、13000回転まで回して走ればキモチイイかと。
R25はそのNinjaもスポーティー。より高回転寄りのエンジンにより曲げていきたくなるポジションに旋回性。


そ し て そ の 上 を い く C B R  ←


はい、まず車体剛性がごっついです。倒立フォークとステム周りが理由なんだろうけど。フレームは同じ鋼管トラスだから大差ないだろうし。
そこそこの速度域で結構振り回して乗ってみたけど、まあ安心感があること・・・更にハンドリングが中々クイック。
ホールドしやすいタンク形状も相まって、やや腰をズラしつつのコーナリングがまあ簡単!
足回りも良かった。速度域が上がっても安心。高回転を使いまくって軽いバイクでヒラヒラと駆け抜けるのはやっぱり最高・・・!
大型バイクに慣れた身には懐かしくもあり。よいなぁ250・・・


あと先に述べた通り車体剛性がごっついので、ブレーキングもノー不安!
・・・なんだけどちょっとブレーキが弱いorz
ガンガン攻めるならここも手を入れたくなるかな。タイヤをよりグリップするやつに変えたら制動力も上がって問題なくなるかもしれないけど。あ、ABSはオススメです。 ブレーキングで容易にもう一歩踏み込めます、じゃなくて安全です←


弄りたい部分以外での欠点は何だろうなー。。。ハンドリングが良い反面、のんびり走るにはちょっとだけ神経質かもと思ったぐらいか。
のんびりツーリングばっかり、速度は出さない、ワインディングとか走らないって人ならちょっと高額だしそぐわないかも。結局は個人の趣味なんだけど、それならNinja250RとかGSR250が乗りやすくて気持ちよい気がする。スズキの新しいGSX250Rも非常に良さそうだと思う。
パワーが多少無くて遅いバイクでも、性能を引き出せて振り回せたらむしろそっちの方が乗っていて楽しいし!


だけどエンジン回しまくってガンガン走りたい人ならこのCBRがオススメ。スロットル開けて、車体を振り回して走る喜びに、満足のスタイルと質感。
用途によっては大型からの乗り換えというのもアリかも・・・

6.28.2017

GIXXER試乗記

この頃250ccクラスが盛り上がっていますが、そんな中とんでもないバイクが登場しました。

スズキのGIXXER(ジクサー) です。

空冷単気筒にFIが組合わさった150ccのエンジンは14馬力を発揮。
サイズ感はCB250FやらMT-25やらとほぼ同じ感じ。しかし車重(装備)はなんと135kgで、20〜30kgほど更に軽量。

原2クラスであるDUKE125には馬力で2馬力程劣っていますが、ジクサーの方がDUKEより軽いと知ってビックリ。

軽量さを裏付けるように非常にスマートな車体。125ccクラスのスポーツバイクにはこれまで何台か乗ったり跨がったりしましたが、 ボリューム感、そして下半身のホールド感は屈指でした。

ホールド感向上に寄与しているのがこのボリューミィなタンク!
・・・と言っても樹脂製のカバーが明らかにボルト留めされていますが(笑)とはいえ別に気にならず。
むしろこの値段の中で乗りやすさとスタイルを向上させることに一役買っているので評価したい点。





 そう、このバイクは諸費税を別にすればアンダー30万円!!!!!!!


250ccクラスはもとより、YZF-R125やDUKE125よりも遥かに安い!凄い!!

というのにフロントフォークはなんと41パイ。ボンネと一緒www

ハンドル周りはこざっぱり。質感は高くはないけれど、悪いもんじゃない。

メーターはデジタル。形も表示も奇をてらっていないシンプルなもの。変にデザイン凝ったりするより見やすいこんなメーターの方がきっといい。

ちょっとゴージャス2本出しサイレンサー。

跨がると細いし軽いしもうすっごい楽。更にスロットルもクラッチも滅茶苦茶扱いやすいので運転がしやすい。バイクで運転がしやすいっていうことあんまり無いだろうけど、敢えてそう書く。街乗りでとにかくスムーズに走りやすくて、上手く走れるし、上手くなれると思う。
動力性能はまあボチボチ。中々気持ちよく加速するので比較的安全に回して遊べる感じかな。最高速は多分出ても120kmくらいかな?100km超えてからだしんどい感じ。

ちょろっとワインディング走った感じでは操縦性がとにかく素直。エンジンは気持ちよく回って扱いやすいパワーを出してくれるし、ブレーキも当然というか前後ディスクで、強めに減速しても(速度、パワーに対して)車体剛性の方が勝っているので安心感がある。車重が軽いのも効いてるんだろうね。軽さは正義。

軽さはコーナリング性能にも現れる。切れ味が鋭い、という訳ではないどこまでもニュートラルなハンドリング。きっとこれがスズキ。この感触はGSR250に乗った時と全く同じ手応え。GSR250は重く、低パワーでどうしたもんかと思いながら試乗したけど、乗ってみると乗りやすくて中々好評価だったバイク。スポーツバイクとしてはCBR250Rやニンジャ250Rに軍配を上げてしまうけれど、コレはこれでアリだと思った記憶が。

総評すると「安くてとにかく乗り回して遊びたいバイク」
250クラスより更に軽量、アンダーパワーな分最初の一台としてはむしろ向いているのではないかと思う。 これを上手く走らせられるようになれば、その後のバイクライフが3倍くらい楽しめる、そんな気がするw

ファミリーバイク特約からは外れてしまうのが難点かな?だけど原2では乗れないバイパス(と一応高速)に乗る事が出来るというメリットもあるので乗りやすさを生かして通勤で乗りまくっても良いし(安価なのでココロがあんまり痛まない。大型とかだと無駄遣いしてる感に苛まれることも。。。)
それか開き直ってお山とかミニサーキット専用機にするのもよいね( ^ω^)

軽さと安さは大正義だと感じた試乗でした。



安い!速い!!スズキ!!!(笑)

4.13.2017

オープンカーでドライブ!!!

もう2ヶ月程前のことですが・・・車でドライブに行ってたのでその時のことを。。。

RVF乗りの友人が所有するマツダ ロードスター(NB型)をレンタルしてくれるというので、相生まで恒例の牡蠣を食べに行ってきました。
ロードスターといえば憧れの車。オートマのNC型を試乗したことしかなかったので、もうウキウキしてたw

もうね、ちっさい。
低い座面、脚を投げ出すポジション。そして6MT。久々にミッション車を運転したけれど、やっぱりオートマとは走りのダイレクト感が違う!
そしてロードスターで良く言われる「人馬一体」の感触。四輪に関してドシロートのすふぃもでも意のままに動いてくれているのが分かる!

ロードスターなら山道走りまくってみたかったところだけど、諸々の制約でバイパスでサクっと御津へ。


そして半ば恒例行事になってきた海鮮バーベキュー!!!

オマケにしらす丼と牡蠣みそ汁など。


ここまではバイパス利用でさっと来たのだけど、食後に御津〜相生の海沿いのワインディングをオープンにしてドライブしてみた。
なにこれ開放感すっごい。そしてワインディングが楽しい!!!!!
別に飛ばした訳ではないけれど、シフトダウンをしてコーナーに飛び込んで曲がっていくという一連の流れがたまらなく面白い( ^ω^)
これはバイクとも違う面白さだなぁ。



現行のND型ロードスターも超カッコよいし、ちょっとマジで欲しくなるかも・・・・・・・・・



しかし勿論オカネの問題もありますが、クルマとバイク(×2)、更には自転車(×2)まで乗り分け楽しむ時間も、週休1日のすふぃもには残念ながらありません。。。。。。