Blog説明

バイク乗ったり自転車乗ったり写真撮ったり山登ったり。そんな日常。

5.30.2018

休みは雨・・・

慣らしを兼ねて遠出したかったのに、雨。。。
夕方雨が弱まったタイミングで無理矢理出撃。用品店にバーエンドや小物買いに行くぐらいじゃ距離伸びないよねぇorz


今のところ弄った点。
・ヨシムラ ジュラルミンハンドル
・Active バーエンド&インナーウエイト
・ユピテルバイク用ナビ
・バイク用ETC(アンテナ別体)

・レバー(購入した後からもっと好みの物を見つけてしまったorz)
 ・BabyFace バックステップ
まずは1段階、操作系のカスタムが完了。

あとは足回り編と、エンジン、排気系だ!!!

5.28.2018

MOTO GUZZI V7 STONE





買  い  ま  し  た 



グッツィに戻ってきた理由は後日改めて。
V7 STONEになった理由もまた後日。

ただ、SV手放そうか・・・と決めてからはサクっと話を進めてました←


そして何と納車にはボンネ乗りのお友達がお店まで駆けつけてくれた!!
このボンネも同店で購入してずっとお世話になっているので、担当のメカニックの方を紹介してもらったり。有り難い。ちなみに京都のお店です。

その後軽くご飯に行こうということになり、京都の道は不慣れなため先導して貰う。ちょろっと会うことはあっても、一緒に走るのは4年前のツーリング以来・・・!
5年前のツーリングも楽しかったなぁ・・・月日の経つのは早いもの。。。しかし今でもこうしてつるんで居られるのは嬉しい限り。



さて、京都から神戸なら国道171号線とかでまーーっすぐ帰るのが普通。


だけどそんなクソみたいなルートは走りたくないので、亀岡回って能勢を掠めて猪名川、三田を抜けて帰ってきたw
神戸まで120km程。滅茶苦茶快走だった( ^ω^)

そしてグッツィの乗り味はやっぱり良かった・・・!
あと蛍いるかなーと思ったら案の定結構飛んでたので無理矢理パシャリ。
 出発が遅れたのもあって神戸に戻ってきて帰宅したのが0時過ぎ。




翌日は結婚式でした。自分の←



奥様もお綺麗に・・・!

エントランスには所有する乗り物を並べて展示w


(恍惚)
何もかもをやりたい放題やった結婚式(笑)


皆の祝福を受けて本ッ当に最高の一日でした!!!

5.22.2018

SVを手放しました。


タイトルの通り、SVとお別れすることになりました。

また事故ったとか、何かが嫌になったという訳ではないのですが。むしろバイクとしては適度なパワーに運動性の高さに、独特のスタイリングとかなり気に入っていました。

ただ自分にはオーバースペックかな・・・と思うようにも。6R以来の剛性の高い車体にハイグリップタイヤを履いたバイク。ワインディングに持ち込んでみるとまあお速い・・・これまでと同じペースでも隔絶した安心感が。

しかしそこから更にペースを上げても同様。だけどそうなると乗り手の方が怖くなってきたwwww速度域が上がると、コーナーも完全ブラインドで突っ込んでいく訳で、もうそこまでやるならサーキットでないとやりたくないな、と。



常々主張していますが、すふぃもはちょくちょく六甲とか行っても別に「攻めて」いる訳ではないのですよね。バイクの挙動を感じながら走っているだけで。なのでよく走っている場所でも、完全初見の場所でも走りかたはほぼ変わらず。ひたすらスムーズに走り続けられることを目指しています。

そんなすふぃもにとってこのSVはまさに「魔性」のバイクでした。
エンジンがもっと開けろと、車体がもっと旋回力を引き出せと、タイヤがまだまだ限界にはほど遠いと、そういうフィードバックを送ってきます。勿論ドゥカティなんかはもっと積極的にそういった事を乗り手に求めてきますが、 SVは「もっとやれるけどやらないの?」と静かに問いかけてくる感じがします。

勿論そのフィードバックを受けても自分のペースを乱されずに安全運転をするのが真っ当なライダーです。すべからく、そうあるべきです。
ただすふぃもにはその魔性に抗う自信が正直ありませんでした。
更にペースを上げた先に見える景色は?コーナリングではどんな感触が?知らない事はどうにも知りたくなる。


もっと! もっと!! もっと!!!

 
ボンネやSR、そしてグッツィのような急かされる事のないバイクにずっと乗ってきた身にはそういう免疫がなかったのでしょうね。勿論性格的にも不向きかなと。。。


ここまで書き連ねましたがSVは本当に良いバイクでした。ある意味ではすふぃもにとってベストなバイクに近い存在かとも思います。


ですが上記のような考えに至った為に手放すことにしました。
半年程の短い期間でしたが、新しい発見があったり、スタンダードなスポーツバイクでライディングの基本をもう一度確かめる事ができました。
乗ってよかったSV650!