4日目。この日はいい加減休養日に充てることにwww
一応「夏休み」だし、ね?
宿でゴロゴロ過ごすか原チャを適当に走らせるかなーと考えていたら昨日のドライブ仲間が川に行くそうなので、同行することに。
旅は道連れw
そしてやってきたのはこんな場所。
(GR)
この写真を撮った場所から奥へと進むと、足がつかないくらいの水深の場所が。
思わず泳いでみると、水冷たいけどきもちいいwww
水めっさ綺麗で深い所でも水底フツーに見えるしね。逆に水底から水面を見上げたらキラキラして綺麗だったとか・・・
ああすごい夏休みっぽい←
遊んだ時間は短かったけれど、はしゃいで泳いだせいでえらく疲れた\(^o^)/歳かw
そしておなかすいた。
(GR)
(GR)
昼の船で島を去る人を見送って、残りの面子で寿司屋に。地魚握りと何かでっかい魚のカマ焼き。うめぇ。
帰ってから軽く荷造りしたり、のんびりしたり。
(GR)
宿のねこ。めっさ人慣れしまくってる。
そして夜は再び星空撮影。
(GR)
この時は雲もなくて、360度良い感じの星空だった。宿の人らと一緒になって南の島で流れ星を探すという楽しい時間。
ちなみに宿の人らは翌日屋久島最高峰(九州最高峰)宮之浦岳に連れたって登りに行くと盛り上がっていた。
宮之浦岳はめっさ登りたい山だし皆で登るとか何それ楽しそう。
だけど俺、明日の昼過ぎの飛行機で帰るから時間的に参加不可。。。orz
(´;ω;`)ブワッ
Blog説明
バイク乗ったり自転車乗ったり写真撮ったり山登ったり。そんな日常。
9.02.2015
8.31.2015
ぼくの夏休み@やくしま(3日目)
3日目。今日は晴れ予報!脚に若干筋肉痛が出てきてたけれど、薬塗って気合いで出発。
今日登るのはこちら。モッチョム岳(前日に撮影した写真)
(DP2 Merrill)
こいつに登る為に再び屋久島を訪れたと言っても過言ではない、この旅のメインイベント。
(GR)
登山口は千尋の滝の展望所より。いきなりクソ登りな予感。
ちなみに今回はサクサク登る為にカメラはGRオンリー。実際写真撮る為のタイムロスはかなり減ったと思われ。
(GR)
ものっすごい急登。コースの長さは大したことがないけれど、一気に登ることになるのがモッチョム岳登山。
かなりハードとの前情報だったので、六甲で登山の慣らしや、朝晩のランニングをしてきたけどおかげで快適に登れたので良かったかなw
(GR)
青空をバックに、万代杉。急な登りはここでひと段落。
次のチェックポイントはモッチョム太郎という杉なんだけど・・・気がつかないままその次の神山展望台に着いてしまったw
尾根に出ているので既に見晴らしがものすごいことに。
(GR)
尾根を伝ってモッチョム岳山頂を目指すのだけど、下って登る感が。
あと山頂の岩のサイズが・・・
そうして狭い道を抜け、岩場をロープで登るとついに山頂が・・・
(GR)
(GR)
これだよ・・・この景色が見たかったんだ・・・・・・!!!
何気に尾根に出た時はガスっていたので、山頂からの眺望を絶望視していたのだけど、登ったタイミングで丁度ガスが晴れていった。ガスが晴れた先には青い空と海。すごい。
GR+21mmワイコンで何とかその時の感動を残そうとしてみた。だけどこの景色は自分の目で見て欲しい(´・ω・`)
(GR)
今日のお昼もかもがわの笹の葉弁当。胡座かいて気分は日本一の昼食(笑)
山頂なので日差しがちょっとキツかったけれど。。。
ご飯食べたら岩の裏に下りてみる。
(GR)
岳参りの祠。他の山にもあるみたい。
セルフィー(笑)
(GR)
街中で自撮り棒とか使ってる連中を見ては「そこまでして馬鹿じゃねーのw人にシャッター切るの頼めよwww」とか思っていたのだけど、ぼっち登山では一瞬だけ欲しいと思ってしまった\(^o^)/
ちなみに簡易三脚は携行していたけれど、使わずに岩の上にカメラを置いての自撮り。ぼっち夏休み感が漂う一枚。
太鼓岩の時もそうだけど、離れがたいね山頂ってのはw
ガスが出てきたことを理由に下山スタートを決心。
(GR)
山頂から降りるロープ。行きはよいよい帰りは怖いwwww
ロープを幾つか下ったところで人の気配が。おねーちゃんがガイドさんと登ってきてたwやるなぁwww
この後も2度程団体とすれ違って、山頂をベストなタイミングで独り占め出来た幸運を噛み締める。
しかしあとは下るだけなんだけど、めっさ脚にくるわこの下り・・・
滑りやすいこともあって何度か脚を木の根や岩にぶつけたおかげで、秘密兵器のCW-Xが破れてしまった\(^o^)/
そして下山
(GR)
たんかんジュースとかからん団子。かからん団子初めて食べたけど美味しいなぁ。
気力を振り絞ってすぐそこの展望台にも行ってみる。
(GR)
千尋の滝。隣からは「え、あれコンクリじゃなくて一枚岩なの?」という声も聞こえてくるような景色。
疲れた身体には温泉!ってことで平内海中温泉へ。
(GR)
・・・来てみたのだけど、水着禁止にも関わらず水着で入ってる馬鹿が\(^o^)/
素っ裸で風呂に入りたかったのでここは断念。折角干潮タイミングが合ったというのに。。。
少し移動して湯泊温泉へ。
(GR)
(GR)
青空の下波の音を聞きながら風呂に入るシアワセ・・・湯がぬるい分長く温まれるのがいいね。
今回も実現はしなかったのだけど、星が出る晩にここで風呂入りたいなぁ。
のんびり原チャを走らせて宿に帰還。風呂も入ったし昼寝するぞ・・・!
(GR)
と思ってたら宿の人たちが連れたってドライブに行くというので混ぜ込まれた\(^o^)/
(DP2 Merrill)
本日二度目の千尋の滝を見てからのトローキの滝。モッチョムの帰りに寄ろうかと悩んでスルーした滝なので見る事が出来てラッキーw
(GR)
大川の滝。持っててよかったワイコンw
(DP2 Merrill)
島の西側の方まで行ってみた。西部林道が通行止めなのが残念。
宿に帰ったら本日のメインイベント(?)
種子島からのロケット打ち上げを屋久島から眺めるという素敵体験!
しかも夜ってレアらしいね(´・ω・`)本当は自分が屋久島に来る前に打ち上げ予定だったのだけど、天候不良で順延になったおかげで見る事が出来た。幸運としか言えない。
ロケット打ち上げは宿の近くの隠れ展望スポットから見物したのだけど、何気に星空もものすごいことに。
(GR)
肉眼でこれだけの天の川を見た事は無いわ・・・・・・
皆が種子島の方を見ている中、時々背を向けて三脚立てて写真撮ってたw
時間がなかったので数枚しか撮っていないのだけど、設定も構図もハズさなくて良かった。
宿に戻ったら宴会。
(GR)
ドライブに行った面子と。
楽しい飲み会だったのだけど、流石にこの日は疲れた\(^o^)/
今日登るのはこちら。モッチョム岳(前日に撮影した写真)
(DP2 Merrill)
こいつに登る為に再び屋久島を訪れたと言っても過言ではない、この旅のメインイベント。
(GR)
登山口は千尋の滝の展望所より。いきなりクソ登りな予感。
ちなみに今回はサクサク登る為にカメラはGRオンリー。実際写真撮る為のタイムロスはかなり減ったと思われ。
(GR)
ものっすごい急登。コースの長さは大したことがないけれど、一気に登ることになるのがモッチョム岳登山。
かなりハードとの前情報だったので、六甲で登山の慣らしや、朝晩のランニングをしてきたけどおかげで快適に登れたので良かったかなw
(GR)
青空をバックに、万代杉。急な登りはここでひと段落。
次のチェックポイントはモッチョム太郎という杉なんだけど・・・気がつかないままその次の神山展望台に着いてしまったw
尾根に出ているので既に見晴らしがものすごいことに。
(GR)
尾根を伝ってモッチョム岳山頂を目指すのだけど、下って登る感が。
あと山頂の岩のサイズが・・・
そうして狭い道を抜け、岩場をロープで登るとついに山頂が・・・
(GR)
(GR)
これだよ・・・この景色が見たかったんだ・・・・・・!!!
何気に尾根に出た時はガスっていたので、山頂からの眺望を絶望視していたのだけど、登ったタイミングで丁度ガスが晴れていった。ガスが晴れた先には青い空と海。すごい。
GR+21mmワイコンで何とかその時の感動を残そうとしてみた。だけどこの景色は自分の目で見て欲しい(´・ω・`)
(GR)
今日のお昼もかもがわの笹の葉弁当。胡座かいて気分は日本一の昼食(笑)
山頂なので日差しがちょっとキツかったけれど。。。
ご飯食べたら岩の裏に下りてみる。
(GR)
岳参りの祠。他の山にもあるみたい。
セルフィー(笑)
(GR)
街中で自撮り棒とか使ってる連中を見ては「そこまでして馬鹿じゃねーのw人にシャッター切るの頼めよwww」とか思っていたのだけど、ぼっち登山では一瞬だけ欲しいと思ってしまった\(^o^)/
ちなみに簡易三脚は携行していたけれど、使わずに岩の上にカメラを置いての自撮り。ぼっち夏休み感が漂う一枚。
太鼓岩の時もそうだけど、離れがたいね山頂ってのはw
ガスが出てきたことを理由に下山スタートを決心。
(GR)
山頂から降りるロープ。行きはよいよい帰りは怖いwwww
ロープを幾つか下ったところで人の気配が。おねーちゃんがガイドさんと登ってきてたwやるなぁwww
この後も2度程団体とすれ違って、山頂をベストなタイミングで独り占め出来た幸運を噛み締める。
しかしあとは下るだけなんだけど、めっさ脚にくるわこの下り・・・
滑りやすいこともあって何度か脚を木の根や岩にぶつけたおかげで、秘密兵器のCW-Xが破れてしまった\(^o^)/
そして下山
(GR)
たんかんジュースとかからん団子。かからん団子初めて食べたけど美味しいなぁ。
気力を振り絞ってすぐそこの展望台にも行ってみる。
(GR)
千尋の滝。隣からは「え、あれコンクリじゃなくて一枚岩なの?」という声も聞こえてくるような景色。
疲れた身体には温泉!ってことで平内海中温泉へ。
(GR)
・・・来てみたのだけど、水着禁止にも関わらず水着で入ってる馬鹿が\(^o^)/
素っ裸で風呂に入りたかったのでここは断念。折角干潮タイミングが合ったというのに。。。
少し移動して湯泊温泉へ。
(GR)
(GR)
青空の下波の音を聞きながら風呂に入るシアワセ・・・湯がぬるい分長く温まれるのがいいね。
今回も実現はしなかったのだけど、星が出る晩にここで風呂入りたいなぁ。
のんびり原チャを走らせて宿に帰還。風呂も入ったし昼寝するぞ・・・!
(GR)
と思ってたら宿の人たちが連れたってドライブに行くというので混ぜ込まれた\(^o^)/
(DP2 Merrill)
本日二度目の千尋の滝を見てからのトローキの滝。モッチョムの帰りに寄ろうかと悩んでスルーした滝なので見る事が出来てラッキーw
(GR)
大川の滝。持っててよかったワイコンw
(DP2 Merrill)
島の西側の方まで行ってみた。西部林道が通行止めなのが残念。
宿に帰ったら本日のメインイベント(?)
種子島からのロケット打ち上げを屋久島から眺めるという素敵体験!
しかも夜ってレアらしいね(´・ω・`)本当は自分が屋久島に来る前に打ち上げ予定だったのだけど、天候不良で順延になったおかげで見る事が出来た。幸運としか言えない。
ロケット打ち上げは宿の近くの隠れ展望スポットから見物したのだけど、何気に星空もものすごいことに。
(GR)
肉眼でこれだけの天の川を見た事は無いわ・・・・・・
皆が種子島の方を見ている中、時々背を向けて三脚立てて写真撮ってたw
時間がなかったので数枚しか撮っていないのだけど、設定も構図もハズさなくて良かった。
宿に戻ったら宴会。
(GR)
ドライブに行った面子と。
楽しい飲み会だったのだけど、流石にこの日は疲れた\(^o^)/
8.27.2015
ぼくの夏休み@やくしま(2日目)
2日目。この日は雨が降っていたけれど「雨の屋久島も見てみたい」という思いと、そこまでガチ降りはしないのでは・・・という直感で太忠岳を目指すことを決意。
(GR)
宿を出たのも9時とかそんなの。のんびり。
この写真は安房あたりで撮ったけれど、ヤクスギランドに向かう道中から段々雨が降ってきた。。。
太忠岳はヤクスギランドの150分コースの途中からルートが分岐する登山道。ランド内ほど整備されている訳ではなくて、ある意味とても屋久島の森っぽい道。
(GR)
ずっと雨に打たれながらの進行。ひたすら雨音を聞きながら、ぼっちで森の中を歩くというのも何故だかとても心地が良かった。森が雲に包まれてはいたけれど、暗雲ではなく木々の向こうには明るい雲が照っていた。
そこそこ歩いたところででっかい岩がひさしになっている箇所があったので、雨宿りがてらちょいと早いお昼ご飯。
(GR)
朝、かもがわの弁当屋で調達した登山弁当(笹の葉弁当)。疲れた身体には嬉しい味付けの妙、そしてパッケージングの素晴らしさに感嘆。
内容はおにぎり(具はこんぶとちょっと塩分キツめの梅) 、ちょっと辛めのきんぴらごぼう、鶏の唐揚げ、甘めのトビウオの天ぷら(さつま揚げ)と卵焼き、サバの塩焼き。
そして汁気もないし偏ったりもしない為ザックに縦でも横でもパッキング出来て、食べ終わったら持ち帰るゴミは割り箸とこの笹の葉だけ。実に良く出来た弁当だ・・・
この間に濡れた身体を拭く。微妙に寒い。
というのもこの日は上下skins+ハーフパンツに上下レインウエア装備。ずっと雨に打たれてたら止水ジップから浸水したり、内部の湿気が抜けなかったり。。。それでも雨具にちょっと奮発したおかげでかなり快適に動けた方だと思う。
そうこうしてる内に天柱石の下に到着!
(GR)
ワイコン持ってきてて良かった・・・けどそれでも収めるの精一杯w
写真では見た事あったけれど、そのデカさに笑いが出るレベル。 しかもこれ山のてっぺんなんだぜwww
(GR)
台座の岩に登って休憩。眺望ゼロ!突風が吹いた時はマジ怖かった←
ひとしきり写真撮ったところで雨脚が急に強くなったので下山することに。あまり語る事が無いみたいに見えるけれど、ぶっちゃけポケットに入れて携行していたGRが濡れてしまったのか電源ON・OFFがいうこと聞かなくなりかけてたから写真撮らずに黙々と登ってた(笑)
でも先述の通り雨も相まって屋久島っぽい濃い森を味わえる良い道だったと思う。 屋久島にとりあえず行く人にはルートの難易度も含めてオススメしたい登山。
(GR)
帰り道では雨が上がってきて、日が差してきた・・・!とても幻想的な景色。
(GR)
ヤクスギランドに戻ってきたら相変わらずの川の水量。ホントもの凄い音がするのね。怖いぐらいだった・・・
(とか言ってたら同じ宿の人が同日縄文杉コースで鉄砲水に遭って流されかけたり、全財産やiPhone入りのガチフル装備ザックを丸ごと流されたと聞いた\(^o^)/ 改めて自然は何が起こるか分からないと感じた。。。)
そして下山。10時前にヤクスギランドに入って、帰りは150分コースの残りをゆっくり回って出たのが15時すぎくらいだったかな。
(DP2 Merrill)
ヤクスギランドからの帰り道。太忠岩見えないかなーと思ってふと探してみたらあっさり発見www俺さっきあんなとこに居たのかと驚愕(´・ω・`;)
(DP2 Merrill)
そして疲れを癒す為に尾之間温泉へ。入ったらすっごい硫黄の臭い。そして熱めの湯がすっげぇ暖まる・・・!マジ極楽だった。ここが200円で入浴出来るとは・・・あと地元のじーちゃんたちの社交場でワロタ。
<オマケ>
(DP2 Merrill)
尾之間温泉に向かう途中で見えたモッチョム岳。
え・・・俺アレ登りに来たの・・・?(怯え)
本日のルート。
ちなみに昨日の白谷雲水峡のログは最初取り忘れてて、帰り道の最後で思い出しました\(^o^)/
しくじった。。。
(GR)
宿を出たのも9時とかそんなの。のんびり。
この写真は安房あたりで撮ったけれど、ヤクスギランドに向かう道中から段々雨が降ってきた。。。
太忠岳はヤクスギランドの150分コースの途中からルートが分岐する登山道。ランド内ほど整備されている訳ではなくて、ある意味とても屋久島の森っぽい道。
(GR)
ずっと雨に打たれながらの進行。ひたすら雨音を聞きながら、ぼっちで森の中を歩くというのも何故だかとても心地が良かった。森が雲に包まれてはいたけれど、暗雲ではなく木々の向こうには明るい雲が照っていた。
そこそこ歩いたところででっかい岩がひさしになっている箇所があったので、雨宿りがてらちょいと早いお昼ご飯。
(GR)
朝、かもがわの弁当屋で調達した登山弁当(笹の葉弁当)。疲れた身体には嬉しい味付けの妙、そしてパッケージングの素晴らしさに感嘆。
内容はおにぎり(具はこんぶとちょっと塩分キツめの梅) 、ちょっと辛めのきんぴらごぼう、鶏の唐揚げ、甘めのトビウオの天ぷら(さつま揚げ)と卵焼き、サバの塩焼き。
そして汁気もないし偏ったりもしない為ザックに縦でも横でもパッキング出来て、食べ終わったら持ち帰るゴミは割り箸とこの笹の葉だけ。実に良く出来た弁当だ・・・
この間に濡れた身体を拭く。微妙に寒い。
というのもこの日は上下skins+ハーフパンツに上下レインウエア装備。ずっと雨に打たれてたら止水ジップから浸水したり、内部の湿気が抜けなかったり。。。それでも雨具にちょっと奮発したおかげでかなり快適に動けた方だと思う。
そうこうしてる内に天柱石の下に到着!
(GR)
ワイコン持ってきてて良かった・・・けどそれでも収めるの精一杯w
写真では見た事あったけれど、そのデカさに笑いが出るレベル。 しかもこれ山のてっぺんなんだぜwww
(GR)
台座の岩に登って休憩。眺望ゼロ!突風が吹いた時はマジ怖かった←
ひとしきり写真撮ったところで雨脚が急に強くなったので下山することに。あまり語る事が無いみたいに見えるけれど、ぶっちゃけポケットに入れて携行していたGRが濡れてしまったのか電源ON・OFFがいうこと聞かなくなりかけてたから写真撮らずに黙々と登ってた(笑)
でも先述の通り雨も相まって屋久島っぽい濃い森を味わえる良い道だったと思う。 屋久島にとりあえず行く人にはルートの難易度も含めてオススメしたい登山。
(GR)
帰り道では雨が上がってきて、日が差してきた・・・!とても幻想的な景色。
(GR)
ヤクスギランドに戻ってきたら相変わらずの川の水量。ホントもの凄い音がするのね。怖いぐらいだった・・・
(とか言ってたら同じ宿の人が同日縄文杉コースで鉄砲水に遭って流されかけたり、全財産やiPhone入りのガチフル装備ザックを丸ごと流されたと聞いた\(^o^)/ 改めて自然は何が起こるか分からないと感じた。。。)
そして下山。10時前にヤクスギランドに入って、帰りは150分コースの残りをゆっくり回って出たのが15時すぎくらいだったかな。
(DP2 Merrill)
ヤクスギランドからの帰り道。太忠岩見えないかなーと思ってふと探してみたらあっさり発見www俺さっきあんなとこに居たのかと驚愕(´・ω・`;)
(DP2 Merrill)
そして疲れを癒す為に尾之間温泉へ。入ったらすっごい硫黄の臭い。そして熱めの湯がすっげぇ暖まる・・・!マジ極楽だった。ここが200円で入浴出来るとは・・・あと地元のじーちゃんたちの社交場でワロタ。
<オマケ>
(DP2 Merrill)
尾之間温泉に向かう途中で見えたモッチョム岳。
え・・・俺アレ登りに来たの・・・?(怯え)
本日のルート。
ちなみに昨日の白谷雲水峡のログは最初取り忘れてて、帰り道の最後で思い出しました\(^o^)/
しくじった。。。
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