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バイク乗ったり自転車乗ったり写真撮ったり山登ったり。そんな日常。

10.05.2014

再度山ドライブウェイ ヒルクライム

タイトルの通り、再度山ドライブウェイを登ってきました。自転車で
今回も道連れはshigitoki氏

真面目にヒルクライムするのは今回が初めて。軽量化を図ってシートバッグは撤去して望んでみた
足着かないで登り切るのを目標にしてスタート

のっけから斜度が急だわ・・・最初がキツくて楽になるって聞いたけど、正直登るので精一杯の坂が続く。たまに斜度が緩んだ時を見計らって脚を休めて黙々と登る。いや、途中で息が切れて来て、ゼーハー言ってたwwwすると僅かな区間だけど下りになって救われた

コースは距離8kmと聞いていたのだけど、先日からサイコンがブッ壊れて反応しなくなっているので、今自分がどのくらいの距離を走ったか分からない為ペース配分どころかいつ終わるのかすら知れず\(^o^)/
せめて速度だけでも出れば、何となく計算出来たのだけどね・・・実際あの坂で何km/h出せたのかは気になる

途中からは時折下りが混じったり、斜度が緩む区間が出て来て幾らかマシになった気が。今自分がどのくらいの地点にいるのか不明だったので、とにかく休ませられる時に脚を溜めて、下りも惰性にしてた


そうして突然現れるゴール。バイクでは良く来るけど、自転車で来る事になるとは・・・


ドライブウェイ入口から西六甲の五辻交差点まで。8kmぐらいのタイム 35分ぐらい
帰ってから調べてみると、速いロード乗りだと20分ぐらいで走るのね・・・ガチ勢は別にして目安タイムは30分?

フラットバー&フラットペダル&フロントシングル&小径車だと・・・こんなもん?
乗ってる自転車的に、一般的なロード乗のり基準では考えられないので目標設定が難しくなってきた。半分ポタリング向け自転車だし、ある程度の割り切りが必要かしら

 shigitoki氏のビアンキ。最近ビンディングペダルを導入して、更にガンガン走る方向性へ
 
この後はそのまま六甲登る案もあったのだけど、ダンプが多くて断念
下山してちょっと脚伸ばしてお昼食べて帰宅


今度はサイコン直して、ペース配分出来るようにしてタイムアップを目指したいw
あと六甲も登ってみないと・・・ね


本日の走行距離40kmぐらい(だっけ・・・

10.02.2014

無鉄砲ひとりぼっちツーリング その6

7日目

目覚めると身体がクソ重くて起き上がれず。昨晩はベッドで旅の日記を付けようとして力つきたっぽい。疲れてたのねやっぱ・・・

1Fに降りて朝ご飯

一日中ここで雑誌片手にのんびりしたい

そうも言ってられないので、意を決して出撃。萩→神戸というラストに相応しい行程 折角萩まで出てきたのに、また2号線に帰るのもつまらないと感じ、少し距離は長くなってしまうけれど山陰ルートを選択

日 本 海 め っ さ 綺 麗 や ん
いつか泳ぎに来たいなぁ。。。車走らせて来る価値あるで・・・


出雲大社
何故か去年の式年遷宮で来て以来。折角なので立ち寄ってお参りしてみた




宍道湖の北側を走って松江に向かう途中、バイク屋の軒先にオールドBMWがあったので思わずUターン
鹿児島から神戸に帰る途中だと言ったらお茶とお菓子ををご馳走してくてた、ゆっくりバイクを見させてもらえたので、折角なのでその間にオイル交換をお願いする事に。出発前にオイル交換して来たけど、既に2000kmぐらい走ってるという・・・

R50はじっくり見るのは初めて。跨がってみると尋常じゃない低重心。スペックから構造からメンテナンス性から、50年代のバイクってのが信じられないぐらい完成された乗り物だと思う
チェーン調整はご好意でやってくれたw有り難い


ちょっとゆっくりして、今度は八重垣神社へ。ここも去年訪れた神社
良い出会いに恵まれるよう全力でお祈り←
そして鏡の池の縁占い。「努力すれば幸福を掴む」か。頑張ろう(´・ω・`)


多分あれが大山?スケールがハンパ無い
今年バイクで走りに行こうとしたけど頓挫したなぁ・・・


今回の主役
カブ。90ccでも神戸→鹿児島まで走り切ったり、深夜の山道を全開走行で数時間続けたり出来る脅威的な乗り物。しかも疲れないのよね 。ネックはタンク容量ぐらいだけど、それを補って余りある扱い易さ


鳥取から兵庫に入り、あとはよく見知った深夜の山道をひたすら南にいくだけ・・・











8日目

何故か家に帰らず、砥峰高原での朝を迎えました←
鳥取に向かう辺りで日が暮れてきて「ああ今日は星が綺麗だろうなぁ」と思っていたところに、shigitoki氏が天体撮影をすると言ってきたので、同伴させてもらうことにw


深夜0時に生野で待ち合わせ。無茶苦茶よなぁ・・・とりあえず高原はクソ寒かったです\(^o^)/

ちょっと空が明るいものの、雲も一部にしか無く満点の星空。自分のDP2Merrillでは撮影してもしょうがなかったので写真は無し。shigitoki氏のサイトにてご覧下さいw

撮影しないのでやることはなかったのですが、飽きずにずっと星空を見てました。これだけゆっくり空を眺めたことなんてなかったなぁ・・・とにかく流れ星が多かったし。そこいらで流れていたのでつい期待して延々探してしまうw



翌朝コーヒーを淹れてもらい、朝の高原も堪能して下山


最後の給油
この日の行程はいつも流しに来る範囲を家に向かうだけなので新鮮味はゼロ(笑)
とはいえ数日前まで九州の端に居た事を思うと不思議な感慨が。本当にカブに乗って帰ってきたんだなぁ、と





屋久島ツーリング記録

期間 9/14〜9/21
総走行距離 2341km
給油回数 21回
総使用金額 51639円
(うち給油金額8198円)




スケジュールを上手く組みそれを達成し、天候にも人にも恵まれて最高の旅でした
おそらくカブでこれだけの期間ツーリングに出る事はもう無いと思います。カブ旅はこれまで3度行いましたが、どの旅も楽しかった・・・日本を、世界を回ってる人からすればスケールの小さいことしかやってないけど、今回1000km走破(一応1日で)して自分の中でひとつ満足出来た

下道で頑張るツーリングはこれで一段落、かな?

10.01.2014

無鉄砲ひとりぼっちツーリング その5

6日目

AM4:30発。日向から高千穂へ
この写真では空が白み始めているけれど、ここまで道がマジで真っ暗だったw真剣にカブにフォグランプの導入を検討した・・・
それにしても霧がすごい。「霧島」とはこういうことか


高千穂峡
是非とも一度訪れたかったスポット。人が居ないのと朝の光がとても綺麗で自分の狙い通りで嬉しくなった。ただ写真を撮るのは場所が限られている上、標準レンズのコンデジ装備な自分では普通に撮るので精一杯。三脚持って行ってなければそもそも暗くて撮れなかっただろうけど・・・

それにしてもこの地形が天然で出来たのは奇跡ではなかろうか・・・岩と水と光と緑のコントラストが調和を保っているこの光景
出来れば次に来るときは、新緑の季節に、光の綺麗な時間に船を漕いでみたい


お次は高千穂神社
非常に好きな神社。こういう森に包まれた神社が好み
神社の前で登校中の小学生がいたのだけど、元気よく挨拶をされてちょっとびっくり。後に訪れた天岩戸神社近辺でもあったので、この辺りの教育なのかしら。神戸では多分そんなにない光景だと思う・・・


さらに天岩戸神社。西本宮(天岩戸)→天安河原→東本宮と歩いた。西本宮は天岩戸の遥拝所ポジションらしく割と普通な感じ
神楽殿。ここはひと味違う空間だった。西本宮、東本宮の本殿もだったけど、鏡を正面から見据えさせる神社ってあまり経験がない。普通もうちょっと奥にあるような


天安河原


(あ、ここホンマにアカン所や)



仰慕窟(ぎょうぼがいわや)に向かって進んで行きながらそう思った。本気で

鳥居を潜って社に向かうのに、足が動かなくなったレベル。というか蛇に睨まれたカエルのような感じで身体が動かなかった・・・意を決して足を踏み出す事に成功。社の脇にこれみよがしに設置されてあった監視カメラが現実感を取り戻させてくれたw



お参りをしてからは気持ちも落ち着いたので写真を撮ってみたり
社を背にして
石を詰むようになったのは割と近年のことらしく、特に由来も感じられなかったので自分は行わず。それでもこれだけ並ぶと、良いも悪いも人の願いの力を感じてしまう。他にどこかで感じたと思ったけど、京都の縁切り神社。安井金毘羅宮だ。あそこの絵馬は負の願望が物凄かった・・・

それにしてもこの情景であれば、自然と信仰が起こったというのも納得。それだけの空間でした






ここからちょっと歩いて、橋渡った川の向こうが東本宮。神社としてはこっちがメイン
高千穂神社同様非常に厳かで自然の中にある古い神社といった趣。和歌山とかもそういう神社多いよね


お参りしてから社の裏手の御神水を飲んだ

屋久島の水は冷たくて美味かった。天橋立の真名井神社の水は更に冷たくて味もキリっとしていた(気がする)
だけどここの水は、不思議なくらい味がしなかった。びっくりして思わずもう一杯手で汲んで飲んだ




御神木の七本杉。最初は気付かなくて、ふと根元に視線を降ろしたら驚いた。屋久島で見た杉に劣らぬ衝撃

実は天岩戸神社は、昨年長崎、阿蘇を訪れた際に立ち寄る予定が、ガス欠によるタイムロスで来られなかったという思い出が。今回リベンジを果たす事が出来て良かっただけでなく、高千穂、天岩戸神社と巡って結局4時間くらいこの辺りに居たので、スケージュールを考えると仕切り直して来て正解だったのかも


阿蘇。くまモン
前回は阿蘇の西側を回ったので、今回は東側を攻める。次はライダーハウスにでも泊ったりして、ぐるぐる巡りたい

寒いorz
冬装備+カッパ着てたんだぜ・・・・・・



ここからは基本的に走るだけ\(^o^)/
途中でどうしても誘惑に負けて道沿いに合った鶏屋でからあげを買い食いしたのだけど、何故か他にも色々ご馳走になったw穫れたての混じりっけなし新米がめっさ美味い!!!

肝心の唐揚げも普段食べるのとは何だか違う味。地域の味付けの差かと思ったら、味付けなんてものは塩コショウぐらいらしく、要は鶏の味!?ぶっちゃけ記事書きながら物凄く食べたくなってきた・・・・・・・・・

お店はこちら→押川かしわ専門店





阿蘇からは真っすぐ北上して北九州→下関と抜けて、角島に立ち寄るつもりだったのだけど時既に夕方・・・夕陽のタイミングに間に合うのなら行っても良かったかもしれないけれど、日没に間に合わない気がしたのでスルーで

角島は最悪高速も利用して、神戸から日帰りしてみたらいいよね!←

・・・深夜発で日本海経由、帰りは日中高速走るとかで頑張ればいけそうな気がする




そしてやってきたのは萩の町。多分普通に生きてたら中々来ない場所だと思う・・・!
たまたまここに良さげなゲストハウスがあったので、ここに泊ることに決めていたのです(´・ω・`)

宿はこちら→山口県萩市のゲストハウス ruco


ここがものっそいお洒落!!!(写真は翌朝のもの)
家具も一々拘っててとても雰囲気がいい。キッチンも広くて充実してたので、しばらく滞在するのも楽しそう。家族で泊って、ここ拠点に海行ったりしたらきっと楽しい

自分が到着したのが18:30頃だったのだけど、地元の常連ぽい人と旅人がここで盛り上がってて、中々楽しそうだった。自分は結構消耗していたので、シャワー浴びて洗濯の為にコインランドリーを往復しつつ晩ご飯食べに行ったりしてた

実は翌朝も早朝発で神戸に早めに帰るつもりだったのだけど、ここの居心地が良すぎて朝ご飯も注文しておいて、朝の時間をダラダラ過ごすことに大決定\(^o^)/


翌朝をゆっくり過ごすと決めたので夜の町へ
といっても系列店(?)のドリンクチケットをチェックインの時に貰ったので使っただけだけどw


そこで隣り合った人が良い趣味の時計をしていたので、思わず絶賛



すると「しばらく巻いとけ」と勉強の為に貸し出された(笑)
生意気かもしれないけれど、写真やショーケースでは分からなかった、良品であることの本質のようなものを少し感じられた気がする。思えば自分が最初に良品に触れたのも時計で、同じように実際に触れさせてくれる人のお陰で知る事が出来たんだよなぁ

ちなみにこの肩は長崎から仕事で来ていたとかw人生どんな巡り合わせがあるのか本当にわからない